2012年1月25日申請スタート!
 
 

  
施工例「マンション 伸縮門扉、笠木、笠木付き手すり工事」

 ・平成27年1月 マンション 伸縮門扉、笠木、笠木付き手すり工事
 
 マンション1Fの伸縮門扉を交換、侵入防止柵を、
 エントランス階段に安全手すりを、また屋上に笠木、笠木付き手すりを
 取り付けました。



伸縮門扉
【施工前】
 
 既存の伸縮門扉ですが、年数による劣化があり、新しいものへ
 交換します。
 また、隣の植栽部分は簡単に乗り越えて侵入できてしまう状態でしたので
 侵入防止柵をたてます。


 
【施工中】
 既存の門扉を取り外して、柱を抜きます。
 同時に新しい門扉の柱用にハツって穴掘りです。
 
 余計なところを壊してしまわないように、サンダーなどで既存モルタルに
 縁切りをしてから行います。



 
 新しい門扉の柱をたてています。
 モルタルで固めていますが、モルタルが固まりきるまではゴムひもなどで
 動いてしまわないように固定しておきます。



侵入防止柵
   
 LIXIL プレスタフェンス4型

 門扉と並行して侵入防止柵の施工を行い、こちらは先に完了しました!

 植栽の囲いのブロックに、ホルソーで穴をあけ、そこにフェンスを支える柱を
 建てています。


【施工後】
   
 LIXIL 伸縮門扉 アルシャインU HW Aタイプ
 
 の施工が完了しました!!
 全幅2208mm 高さ1450mm です。
 ノンレールタイプなので車と接する面は新しくモルタルを打ち直しています。



ステンレス補助手すり
【施工前】
 施工前のエントランスです。
 3段階段がありますが、ここに補助手すりをとりつけます。



 
 
 向かって右左両方に取り付けます。



 
【施工中】
 今回はベース施工になります。
 手すりを支えるベースを打ち込んでいきます。


 
 
 打ち付けたベース2つに手すりを固定します。
 製品としては一本もので、採寸時のデータを元に、工場で曲げて出荷されます。


 ここまでくれば、もうほぼ終わったも同然ですね。



【施工後】
   
 
 文化シャッター ステンレス補助手すり 径38mm

 の施工が完了しました!!
 転倒の防止につながり、安全ですね。



笠木、笠木付き手すり
【施工前】
 屋上です。
 防水処理されたままの立ち上がりに笠木を取り付けます。
 写真がないのですが、屋上にある搭屋にも施工をします。

 また、右の写真のように突起(ロープをかけたりすることに使用)がありますので
 この部分は笠木を加工します。


  
 屋上はオーナーさんしか出入りしない箇所ですが、
 オーナーさんの利用する箇所には、転落防止で手すりも建てるようにします。



 
 
 天端には、写真のように配線が通っていました。
 このままだと施工ができないので、これは施工前に電気屋さんに移動して
 もらいました。
   
 交換後の写真です。天端から横に移動してもらいました。



 
【施工中】
   
 笠木、手すり、金物のほとんどは屋上にあげて作業をしました。
 一部カット処理が必要なものは下で加工しています。

 全部で50メーターほどありますので、結構な量です。



 
屋上笠木
【施工後】
   
   
   
  久米工業 Will Guard アルミ笠木200型 

施工完了です!
   


屋上笠木付き手すり
【施工後】
 
  久米工業 Will Line アルミ65型手すり
H700


手すりの施工も完了しました!
   


搭屋笠木
【施工後】
   
   
 搭屋の笠木も、施工が完了しました。





 施工にあたって作成した図面をリンクしております。
 写真よりも全体図が見れてわかりやすいですので
 是非ご覧になってください。


 
笠木、笠木付き手すり図面
(クリックで拡大します)
   
   



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